LOOSE

それまでの制作チームを解散させ「B’zは2人」という原点に立ち返って製作されたアルバムで、それまでギタリストの松本孝弘さん中心で行われていたサウンドアレンジに関わることが少なかったヴォーカリストの稲葉浩志さんの意見が多く反映されたバラエティ豊かなロックアルバムです。 松本さんによるギターの荒々しいプリミティブなカッティングと稲... Next

「発光!深夜族」が遊び疲れた朝の気だるさに心地よい

最近はもう昔のように朝まで遊び歩くことはほとんど無くなったものの、朝まで遊んでしまっている時に、頭の片隅でずっと流れている曲があります。 それがクレイジーケンバンドの「発光!深夜族」という曲です。 この曲は4つのコードを延々と繰り返すという極めてシンプルなものなのですが、それゆえに曲のリズムにはまり込んでしまう魅力があり、ずっと聴く続けた... Next

JourneyのEscape

1981年に発表された本作。現在はフィリピン人のArnel Pinedaがリードボーカルを務めておりますが、こちらは初代リードボーカルであるSteve Perryの頃の作品となります。 本作の中でも特におすすめの楽曲を2曲紹介します。 まず一曲目は、「Don’t Stop Believin’」です。 日本でも自動車... Next

冗談から始まった史上最強のブルースバンド

「ブルース・ブラザース」が1978年にデビューしたアルバム「Briefcase Full of Blues」についてご紹介します。 このバンド、1960年代に全米をブイブイ言わせた凄腕スタジオミュージシャンたちの終結したバンドです。彼らが集まったのは、とあるテレビ番組のために集められたのがきっかけでした。 そうです、「ブルース・ブラザース... Next

YELLOW DANCER/星野源

星野源の4作目のアルバムです。 まだ星野源が逃げ恥で大ヒットする前の作品ですが、前回までのアルバムとは違い、明るくて踊りたくなるような曲が多いです。 このアルバムが発売されたころ、私の甥っ子がちょうど言葉を覚え始める1歳半過ぎでした。 私もこのアルバムが大好きでよく車の中で聞いていたのですが、まだ言葉をしゃべれない息子がある日「SUN」の... Next

アルバム「ぶっ生き返す」

「ぶっ生き返す」(ぶっいきかえす)は、2007年3月14日にリリースされたマキシマム ザ ホルモンの6枚目のアルバムです。 オリコン週間アルバムチャートにおいて初登場5位を記録しました。 作詞・作曲を手掛けるマキシマムザ亮君は一般的な感性からはかけ離れた天才的な才能を持ち合わせていると感じられますが、特にこのアルバムでリードトラックとなっ... Next

赤い公園『熱唱サマー』

私が紹介するのは、赤い公園というバンドが2017年8月にリリースした4thアルバム『熱唱サマー』です。 赤い公園はそれほどメジャーではないかもしれませんが、実は2014年の日本レコード大賞で優秀アルバム賞を受賞するくらいには凄いバンドなのです。そんな赤い公園、2017年の8月に、ボーカルの佐藤千明が脱退しました。そのときに最後にリリースし... Next

Sparrow miwa

この曲は自身を守ろうとする自己防衛本能と、成長したい気持ちが相反しており、成長したいが自己防衛本能が働いて中々、殻から抜け出せ人間象を表しています。 おススメは今を頑張っている人に対してぜひ聞いて欲しい一曲となっています。 ちなみに「Sparrow」は「スズメ」という意味です。 多分、初めて飛び出す空を現実世界を重ねているのだと思います。... Next

僕と君の第三次世界大戦的恋愛革命

峯田和伸率いる、ロックバンド銀杏BOYZの名盤です。 今では、俳優としてもすっかり知名度を会得し、朝の連続テレビドラマに出演するほどになった峯田和伸氏。 彼がまだ、20代の頃に発表した楽曲が詰まったアルバムです。 今では考えられないほどに荒々しく、また、熱い若者の気持ちが込められた曲が揃っています。 うまく恋愛が出来ない、うまく異性の友だ... Next

AKB48 フライングゲット

私はそれまでAKBの音楽を聞くことがほとんどだったのですが、友人の家に行ったときにアイドルのAKB48のライブDVDを見せてもらい、その時からアイドルに少しずつ興味を持つようになっていきました。 アイドルのことをほとんど知らないと言っても過言ではなかった私はまず、AKB48の過去のミュージックデビオや音楽を検索するようにしたのです。そこで... Next