松任谷由美 「日本の恋とユーミンと」

最近の若い年代層は、ユーミンこと松任谷由美を知らないそうです。知人の一人は今年二十歳ですが、もちろんユーミンを知りません。正直驚き、ショックでした。 私の世代は、ユーミンを恋愛教祖の如く崇め奉っていたんです。 私はユーミンとオフコースと共に、青春時代、独身時代を過ごした者です。 ということで、昨年めでたくユーミンの40年にわたる活動のベス... Next

B’z The Best XXV 1988-1998

B’zデビュー25周年を記念してリリースされた、「B’z The Best XXV 1988-1998」。 これまでもB’zはこれまで周年記念にはベストアルバムをリリースしてきました。 それまでと何が違うのか、それはデビューシングル曲「だからその手を離して」から3作品目「LADY-GO-ROUND」まで... Next

ZARDの「Golden Best 15th Aniversary」が好きです。

2007年に亡くなった坂井泉水さんですが、未だに、作詞、曲は、とても好きです。いくつかの病気が見つかり、入院・手術をやっていた矢先、リハビリ中の事故で無くなりました、最後まで、歌うことをあきらめずに取り組んで来られたことに共感を受けています。 つい先日も、テレビ番組で、ZARDのメモ書きから、ZARDの歌詞がどの様に出来上がっていったのか... Next

浜田麻里さんの「Mission」を聴いてみた。

■、唯一言「凄い」です。是非皆さんにも聞いて欲しいアルバムの一つで、何度聞いて飽きる事のないアルバムでした。 ■、今までのヒット作ではなく、曲も新しく更にパワーが増している曲が多く新たなヒット曲の始まりと思わせてくれます。もっと世間に認知してもらってもいいと思うのですが、このアルバムより良いCD が他に在るとは思えませんが、やはり女性は男... Next

LOOSE

それまでの制作チームを解散させ「B’zは2人」という原点に立ち返って製作されたアルバムで、それまでギタリストの松本孝弘さん中心で行われていたサウンドアレンジに関わることが少なかったヴォーカリストの稲葉浩志さんの意見が多く反映されたバラエティ豊かなロックアルバムです。 松本さんによるギターの荒々しいプリミティブなカッティングと稲... Next

「発光!深夜族」が遊び疲れた朝の気だるさに心地よい

最近はもう昔のように朝まで遊び歩くことはほとんど無くなったものの、朝まで遊んでしまっている時に、頭の片隅でずっと流れている曲があります。 それがクレイジーケンバンドの「発光!深夜族」という曲です。 この曲は4つのコードを延々と繰り返すという極めてシンプルなものなのですが、それゆえに曲のリズムにはまり込んでしまう魅力があり、ずっと聴く続けた... Next

JourneyのEscape

1981年に発表された本作。現在はフィリピン人のArnel Pinedaがリードボーカルを務めておりますが、こちらは初代リードボーカルであるSteve Perryの頃の作品となります。 本作の中でも特におすすめの楽曲を2曲紹介します。 まず一曲目は、「Don’t Stop Believin’」です。 日本でも自動車... Next

冗談から始まった史上最強のブルースバンド

「ブルース・ブラザース」が1978年にデビューしたアルバム「Briefcase Full of Blues」についてご紹介します。 このバンド、1960年代に全米をブイブイ言わせた凄腕スタジオミュージシャンたちの終結したバンドです。彼らが集まったのは、とあるテレビ番組のために集められたのがきっかけでした。 そうです、「ブルース・ブラザース... Next

YELLOW DANCER/星野源

星野源の4作目のアルバムです。 まだ星野源が逃げ恥で大ヒットする前の作品ですが、前回までのアルバムとは違い、明るくて踊りたくなるような曲が多いです。 このアルバムが発売されたころ、私の甥っ子がちょうど言葉を覚え始める1歳半過ぎでした。 私もこのアルバムが大好きでよく車の中で聞いていたのですが、まだ言葉をしゃべれない息子がある日「SUN」の... Next

アルバム「ぶっ生き返す」

「ぶっ生き返す」(ぶっいきかえす)は、2007年3月14日にリリースされたマキシマム ザ ホルモンの6枚目のアルバムです。 オリコン週間アルバムチャートにおいて初登場5位を記録しました。 作詞・作曲を手掛けるマキシマムザ亮君は一般的な感性からはかけ離れた天才的な才能を持ち合わせていると感じられますが、特にこのアルバムでリードトラックとなっ... Next