内田勘太郎の『サマータイムブルース』がお気に入りです

ブルースギターの第一人者・内田勘太郎の弾き語り作品を14曲収録したCDです。 彼の作品には湿っぽさがありません。 酒・金・恋愛に関するギラギラした衝動を歌うのがアメリカンブルースだとすれば、彼のブルースはもっとプリミティブな感情を歌っている感じがします。 旨い物を食べた、雨に振られた、やる気が出ないといった日常のあるあるネタが満載で、歌詞... Next