Concrete And Gold/Foo Fighters

22年前、デイヴ・グロールがたった一人で始めたプロジェクトがここまでのスケールの大きいバンドになることを誰も予測しなかっただろうし、私も全く考えもしませんでした。 バンドとして9枚目のオリジナル作品となる今作ではプロデューサーに敢えて畑違いの売れっ子を起用することでイメージの刷新を意図していたようにも思えます。しかしいざ聴いてみると、今ま... Next