YELLOW DANCER/星野源

星野源の4作目のアルバムです。 まだ星野源が逃げ恥で大ヒットする前の作品ですが、前回までのアルバムとは違い、明るくて踊りたくなるような曲が多いです。 このアルバムが発売されたころ、私の甥っ子がちょうど言葉を覚え始める1歳半過ぎでした。 私もこのアルバムが大好きでよく車の中で聞いていたのですが、まだ言葉をしゃべれない息子がある日「SUN」の... Next

アルバム「ぶっ生き返す」

「ぶっ生き返す」(ぶっいきかえす)は、2007年3月14日にリリースされたマキシマム ザ ホルモンの6枚目のアルバムです。 オリコン週間アルバムチャートにおいて初登場5位を記録しました。 作詞・作曲を手掛けるマキシマムザ亮君は一般的な感性からはかけ離れた天才的な才能を持ち合わせていると感じられますが、特にこのアルバムでリードトラックとなっ... Next

赤い公園『熱唱サマー』

私が紹介するのは、赤い公園というバンドが2017年8月にリリースした4thアルバム『熱唱サマー』です。 赤い公園はそれほどメジャーではないかもしれませんが、実は2014年の日本レコード大賞で優秀アルバム賞を受賞するくらいには凄いバンドなのです。そんな赤い公園、2017年の8月に、ボーカルの佐藤千明が脱退しました。そのときに最後にリリースし... Next

Sparrow miwa

この曲は自身を守ろうとする自己防衛本能と、成長したい気持ちが相反しており、成長したいが自己防衛本能が働いて中々、殻から抜け出せ人間象を表しています。 おススメは今を頑張っている人に対してぜひ聞いて欲しい一曲となっています。 ちなみに「Sparrow」は「スズメ」という意味です。 多分、初めて飛び出す空を現実世界を重ねているのだと思います。... Next

僕と君の第三次世界大戦的恋愛革命

峯田和伸率いる、ロックバンド銀杏BOYZの名盤です。 今では、俳優としてもすっかり知名度を会得し、朝の連続テレビドラマに出演するほどになった峯田和伸氏。 彼がまだ、20代の頃に発表した楽曲が詰まったアルバムです。 今では考えられないほどに荒々しく、また、熱い若者の気持ちが込められた曲が揃っています。 うまく恋愛が出来ない、うまく異性の友だ... Next

AKB48 フライングゲット

私はそれまでAKBの音楽を聞くことがほとんどだったのですが、友人の家に行ったときにアイドルのAKB48のライブDVDを見せてもらい、その時からアイドルに少しずつ興味を持つようになっていきました。 アイドルのことをほとんど知らないと言っても過言ではなかった私はまず、AKB48の過去のミュージックデビオや音楽を検索するようにしたのです。そこで... Next

Concrete And Gold/Foo Fighters

22年前、デイヴ・グロールがたった一人で始めたプロジェクトがここまでのスケールの大きいバンドになることを誰も予測しなかっただろうし、私も全く考えもしませんでした。 バンドとして9枚目のオリジナル作品となる今作ではプロデューサーに敢えて畑違いの売れっ子を起用することでイメージの刷新を意図していたようにも思えます。しかしいざ聴いてみると、今ま... Next

切なく幸せな、思い出の歌?「Four Seasons」

これは、安室奈美恵さんの曲の中でも、特に好きな曲です。 初めて聴いたキッカケは、従妹の付き添いで行った映画でした。 たしか、2004年頃……ずいぶん前です。 映画「犬夜叉 天下覇道の剣」の主題歌だったのです。 付き合いで行ったのですが、思いがけず面白く、ハマッてしまいました。 そして戦いあり、愛憎ありの本編が終わった後、エンドロールと共に... Next

藤井隆 / オールバイマイセルフ

藤井隆は吉本興行の芸人で、新喜劇でよく見ていました。 それが90年代の後半に、あれよあれよというまに全国放送で人気が出て、ついにはNHKの連続テレビ小説の準主役にまで選ばれるようになりました。 同時にCDデビューまでおこない、紅白歌合戦にまで出場しました。 デビュー曲のナンダカンダも良い曲でしたが、芸人の歌ということで抵抗があり、CDを購... Next

FINLANDS 「LOVE」

今回、紹介するのは、FINLANDS(フィンランズ)「LOVE」です。 FINLANDSは、Vo.Gt 塩入冬湖、Ba.コシミズカヨの女性二人組です。 先に言います。 「LOVE」というタイトルですが、世間一般的な幸せな恋愛の曲は、一曲も入っていません。 そこが、好きなんです。 リード曲「恋の前」は、結婚詐欺の歌だったりします。 キャッチ... Next