CDたちをネットで売却

私は現在30代のサラリーマン男性です。読書が趣味というわけではなく、マンガも買ってまで読まない為、古本を売ることに関してはそこまで頻繁に経験があるわけではありません。

しかし、これまで書籍を売ってきた経験を振り返るとまとまったお金になった経験は記憶にありません。直近でブックオフに書籍を売った経験を振り返りたいと思います。

半年ほど前、部屋の片付けをしていると不要な本が十数冊出てきました。ほとんどがマンガでしたが、中には大学時代に使っていたマーケティングの専門書などもありました。ただ、処分するのももったいない為、ブックオフで売ってみることにしました。本だけでは寂しい為、聞かなくなった洋楽のCDなども合わせて売りに出すことにしました。

本が15冊、CDが5枚あり、昼御飯代くらいになって欲しいなという思いを胸に査定に向かいました。かなり混んでいるようで、番号札を渡され、店内で待つようにとのことでした。ブックオフでの待ち時間は全く苦ではありませんでした。今や当たり前の光景になりましたが、ブックオフの立ち読みはすごいです。中には地べたに座って読んでいる人さえいるほどです。私も待ち時間だけ、立ち読みをして待つことにしました。するとあっという間に査定は終わりました。査定金額を見ると本は基本10円でCDは50円でした。一部、会社で使用した専門書が、200円になりましたが、ほんの雀の涙です。全て合わせて600円でした。かなり少ない感じがしましたが、妥当な金額かなとも思いました。600円では、昼御飯のメニューも限られてしまいますが食べれないこともないので良しとしましょう。もともと、得をしようとも思ってはおらず、ゴミに出す煩わしさを減らす為に出しているのでこれで良しです。

ただ、色々と調べてみるとネット上では面白い記事も出ています。実店舗を持つ古本屋に売るよりもオークションに出品するなどネットを利用した方が高価に売れる可能性があるとのことです。

オークションまでいかなくても、ネット宅配買取業者なども高価買取のお店が多数存在するとのこと。

CD買取比較.com | CDを高く売れる買取業者ランキング

薄っすら気づいてはいましたが、何分面倒なことも多い為ネットでの売却は、避けてきました。思わぬ掘り出し物が、知らぬ間に安い金額で買取されてしまう可能性もある為、今後はネットで売ってみるのも有りかなと、思っています。