JourneyのEscape

1981年に発表された本作。現在はフィリピン人のArnel Pinedaがリードボーカルを務めておりますが、こちらは初代リードボーカルであるSteve Perryの頃の作品となります。
本作の中でも特におすすめの楽曲を2曲紹介します。
まず一曲目は、「Don’t Stop Believin’」です。
日本でも自動車のCMなどで使用されており、聞いた事がある人は多いかもしれません。
少年少女の夢を描くその歌詞は、キャッチーなメロディとともに非常に印象に残るものとなっております。
自動車のCM使用されるくらいですので、やはりドライブ時にはこの曲は非常にマッチするかと思います。
この曲でJourneyを好きになった、という人がほとんどかと思います。
そしておすすめの2曲目は、「Open Arms」です。日本ではドラマのエンディングにも使用されていました。
キーボードの静かな演奏から始まり、サビに入ると一気にSteve Perryの高音が響き、盛り上がりをみせるこの楽曲は、家族や恋人と、ゆっくりとした時間を過ごす際に聞くとムードを醸し出すかもしれません。

他にもCDのタイトルである「Escape」や「Lay It Down」など、その時の雰囲気やムードにあった楽曲がたくさんおさめてある本作。聞いた事がある方も、初めてJourneyの曲を耳にするという方も、とっつきやすくしかもハマること間違い無しの本作でJourneyデビューをしてみてはいかがでしょうか。