AKB48 フライングゲット

私はそれまでAKBの音楽を聞くことがほとんどだったのですが、友人の家に行ったときにアイドルのAKB48のライブDVDを見せてもらい、その時からアイドルに少しずつ興味を持つようになっていきました。
アイドルのことをほとんど知らないと言っても過言ではなかった私はまず、AKB48の過去のミュージックデビオや音楽を検索するようにしたのです。そこで見つけたのが私が唯一知っていたフライングゲットです。
この曲は当時、AKB48のことを詳しく知らない私でも曲は知っているというくらい有名で周りのみんなも当然のようにしっていました。
それから沢山の曲を知るようになっていきましたが、それでも私の中で思い出深いのがこのフライングゲットです。
このタイトルですが、作詞をされている秋元さんがファンの方にCDのフラゲ日ですね!と言われたところで初めてこの意味を知り、面白いと感じて書いたと言われているのを聞いて着眼点の違いにすごいなぁと感じたことも覚えています。
また、楽曲もアップテンポでラテン調のような雰囲気になっていてとてもかっこよく、それをアイドルが歌うというギャップも好きだと感じる要因の一つです。
この曲のセンターである前田敦子さんは私がAKB48を好きになった時には既に卒業をされていたので、活躍する姿をリアルタイムで見ることはできませんでしたが、今の時代は過去のDVDなどを通して振り返ることができるので良かったと感じています。